【01】 クレド(信条)は、しんわ経営グループのチームスタッフの信条です。私たちは、クレドに表現された価値観を自分のものとして受け入れます。そしてクレドに基づき判断・行動します。
【02】 私たちの目標は、スモール企業及びその経営者に役立つサポートサービスの提供を通して、絶対会社をつぶさない、勝ち残り、そして会社を成長させる経営者を多数創出することです。常識にとらわれず、前向きで、積極的なお客様には、私たちは、常に期待を超える一流のサポートを提供します。
【03】 私たちは、少数精鋭の選ばれたチームスタッフです。私たちの電話対応、業務処理を見て、お客様は私たちの会社を判断します。私たちはプライドをもって、最高レベルのサポートを提供します。私たちは言葉使い、立ち振る舞い、顔の表情を含めてお客様から信頼される人間です。経営トップはこれらの能力が得られるよう、学習の機会を提供します。
【04】 私たちは、道徳的人間性に問題のある人、約束やルールを守らぬ人とは、取引は致しません。法律を守らないレベルの人を相手にすることは、私たちの優良なお客様に対して迷惑をかけることになります。
【05】 私たちは、チームワークを重視します。例えば、会計処理にミスがあれば、次の処理をする他のチームスタッフ及びお客様に大変な迷惑をかけることになります。チームスタッフはお互いに尊敬できる友人です。友人が困っているときには、自ら進んで協力します。
【06】 私たちは、人柄の良い人になります。人柄が良いとは、次のような人です。明るく朗らかに、大きな声で接客ができる人。否定的な口癖を言わない人。裏表のない人。与えられることではなく、自分から積極的に対応する人。ありがとうと明るく言える人。ミスがあれば自分の非を認め、素直に謝り、即改善できる人のことです。
【07】 私たちは、電話、FAX、メール、訪問とお客様の立場に立った最高の真心のこもったコミュニケーションを実行します。特に私たちは、お客様のお話を徹底してインタビューし、お客様の真の望みを伺います。大事な場面では、お客様に出向き、真摯な態度でお客様に接応します。自分がお客様ならやってほしくないことは、厳禁です。
【08】 「できない」「分からない」と始めから諦めるのではなく、「できるとしたら…」「分かるとしたら…」と考え方を変えてみましょう。私たちの能力は無限ですから、工夫をすればできる方法は必ずあります。
【09】 私たちは、凡事徹底を厳守します。例えば電話はベルがなって3回以内にとること。時間、挨拶、返事、お礼の規律を守ります。特に、時間を守ります。遅刻する際には、必ず連絡します。相手が遅れると気分がよくありません。私たちは、相手にとって良い気分の行動を選択します。私たちは、整理整頓、清掃、後始末を実行し、環境整備を習慣化します。毎日身の回りを整理整頓することで、私たちの心も綺麗にします。特に物のありか、仕事の流れが一目で分かる目で見える看板管理システム。このシステムを代表に、誰でもすぐ出来る標準化の仕組みづくりを徹底します。
【10】 人の嫌な面が見えたとき、それは自分の嫌な面を教えてくれるシグナルです。相手に問題点を感じる場合には、相手の立場を思いやり直接、本人に伝えるのが成熟した大人の行動です。あらゆる面でチームスタッフの良い点を見つけ、お礼を伝えねぎらうようにします。
【11】 私たちは、すべての仕事をスピーディーに処理します。スピードは誠意、価値、やる気の表現そのものです。仕事を無意味に溜め込み滞貨させるのでなく「3即」主義。即座に・その場で・徹底して即応する習慣を身につけます。
【12】 私たちは「プロ」であることを目指します。プロとは、自分で仕事を完成できる人です。自らの仕事のミスを社内の他者のチェック漏れを理由にすることはプロとは言えません。毎回同じ作業を繰り返す事務作業で段取りを考え、作業品質を上げれば、作業時間は必ず減少します。業務品質向上と作業時間が比例するなどという素人の考えは、私たちは断固拒絶します。私たちの報酬は、予測された標準的な作業時間で算定されています。私たちは、仕事のスキルを上げ仕事の品質を上げかつ、作業時間を下げる努力をします。
【13】私たちは、クレーム、問題やトラブルの発生を楽しんで対応します。問題発生は、私たちが数々のチャレンジ(試行錯誤)をしているからです。トラブルの解決により、また私たちは進歩するきっかけを掴むからです。私たちは変化を求め、変化にスピーディーに対応します。有るべき新しい社会へ対応するために、業界常識を疑い、既成の利権システムを打破します。そのためにも、様々なチャレンジを実行します。
【14】 私たちは、切磋琢磨する「厳しさ」を徹底します。真の「優しさ」とは、目標を達成させること。チームスタッフ全員が勝ち残る存在になるために、必要なルールを作り厳しく叱り叱られる関係を受け入れます。もちろん今までに定めたルールでも必要に応じて常に変化させます。
【15】 私たちは、何か仕事をするときに、ただ言われたことのみを対応するのではなく、その仕事の目的は何か?長期的に多面的に根源的にお客様の問題解決につながるか?を考えて、もう一歩踏み込んだ仕事の対応をします。私たちは、自分で決断できる能力を持ちます。上司に「どうすればいいですか?」と聞くのは、新入社員のレベルです。良い方法は、 「いろいろな選択肢を考えてみたが、このようにしたい。なぜならば・・・」という思考法をします。
【16】 私たちは原因思考にとらわれず、結果思考を重視します。結果思考とは、次の質問を自らにすることです。自分が実現したい状況はどんな状況か?それを実現する価値はあるか? 現在の状況との違いは?その違いを埋めるための障害は?必要資源は何か?実現したことはどうすれば分かるのか?
【17】 私たちは、「プロセス発想」を大切にし、目標から現状を見下ろします。効果をあげる多様な「ツール」を準備、改善努力をしながら、様々な問題を一つずつステップを踏んで解決します。
【18】 チームスタッフは積極的に自らの目標を具体化・明確化して紙に書き出します。これは人生で成功するために、最も重要な習慣です。
【19】 私たちは報告・連絡・相談(ほうれんそう)を実行し、社内の風通しを良くします。特にクレームは全てに優先する業務で、発生時に即座に上司に報告します。私たちはチームで仕事をしています。問題を自分で抱え込まないようにしましょう。上司はスピーディーに相談できるよう、予定を常にオープンにしておきます。
【20】 クレドを自分の物として受け入れられない場合、上司に相談し、上司はチームスタッフの要望に対して、誠実に耳を傾け、ベストな選択に向けて一緒に考えます。
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